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独自の生産システムと高度な品質管理から生まれる「VCON」。
その最大の特長は、高性能・安定品質であること。
厳しい条件や規格にも適合し、多様な用途に活用いただける製品です。
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工事の特性や用途の多様性に合わせた
3つの製品カテゴリーから
お選びいただけます。
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鉄筋の表裏両面に、「鋼種・サイズ」を表示することで、鉄筋加工や打設・組み付け作業の現場において、目視で「鋼種・サイズ」が確認でき、ユーザーに対する信頼性、現場工事における作業性、確実性が飛躍的に向上します。
<鋼種・サイズの表示方法>

JISよりも多くの項目、厳しい化学成分管理と節の形状の追求により、高い溶接性と加工性を実現。さらに、JIS規格の検査項目以外にも、さまざまな調査を行っています。
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厳格な資材管理と、高い信頼性が要求される工事に対応できるように、「鋼種」と「サイズ」と共に4桁の識別番号(※)を表裏両面に表示したオリジナル製品。製品の結束をバラした後や切断した後、現場での施工後も1本単位でのトレーサビリティーを実現しました。その徹底した品質管理体制について、特許を取得しました。
※ SUPER VCONに表示した「識別番号」とは「溶鋼番号に対応する当社独自の番号」です。
化学成分や機械的性質を、JIS規格の管理幅よりさらに絞り込んだ値で管理します。一層の品質の均一化が実現し、曲げ加工性や作業性が向上します。
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| VCONがその性能を発揮するのは、規格製品ばかりではありません。オリジナルの化学成分や顧客特定の加工条件、使用条件に見合ったもの、さらに製品の寸法など、お客様のオーダーを満たす細かな製造対応を行っています。ご希望の「長さ」「機械的性質」「化学成分」についてご相談下さい。 |
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(株)ディビーエスのDBヘッド定着工法を導入 |
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近年、鉄筋工事における鉄筋の高強度化や大径化に伴い、仕口部での納まりが煩雑になることでコンクリートのまわりが悪くなり、建物の品質確保が難しくなっています。また、熟練工の不足による工期の長期化など施行管理上の問題も生じています。
【サイズ】
D16、D19、D22、D25、D29、D32、D35、D38、D41
【鋼種】
SD295A SD345 SD390
※SD490への対応については
(株)ディビーエスで開発中です。
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DBヘッド定着工法とは |
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OTANIでは、鉄筋の製造からDBヘッドの取り付け加工まで
社内の一貫したラインで行なっています。
DBヘッド定着工法とVCONのコラボレーションにより、
定着金物に新たな価値が生まれます。

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- VCON、DBヘッド共に、発注と納期管理が一括で行なえます。
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- 鉄筋1本1本の両面に「鋼種・サイズ」が50cm間隔で表示されているため、現場での作業において「鋼種・サイズ」が目視で確認でき、施工管理が容易になります。
- オリジナル製品「SUPER VCON」では、製品1本ごとに表示した識別番号の管理により、結束をバラした後の製品品質も確認でき、1本単位で「鋼材検査証明書」との照合が可能になるなど、信頼性がさらに向上します。
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- OTANIではVCONの製造からDBヘッドの加工まで、妥協を排除した工程管理、検査体制をとっています。DBヘッドは母材から加工品まで一貫した品質管理体制によって製造されています。
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DBヘッド定着工法は、鉄筋の先端にダクタイル鋳鉄製のリングを取り付け、リング両側の鉄筋を加熱・加圧し、こぶを形成させて固定する工法です。リング部分の支圧作用が曲げアンカーの代替となり、施工部の配筋が簡略化されることで作業工程の短縮につながります。
OTANIでは(株)ディビーエスのDBヘッド定着工法を導入し、施工管理上の問題を解消します。 |
従来の工法 |
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外側の鉄筋を加熱
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加熱した鉄筋を加圧 |
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内側の鉄筋を加熱 |
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加熱した鉄筋を加圧 |
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DBヘッド寸法及び各部の標準寸法
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各部の名称
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